プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2001年6月14日木曜日
書けない「藤枝静男論」
『空気頭』と『田紳有楽』を中心に「藤枝静男論」を書きたいと思ってから、もう数年経つ。
藤枝静男は「私小説」と「虚構小説」のふたつの頭をもつデミウルゴスである。「私小説」と「虚構小説」の両極に引き裂かれた稀有の作家である。と思っているのだが、まだそれをきちんと書き通す自信がない。
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