いやはや、このところパソコンがらみのことばかりで、文学を遠く離れてしまった。
そもそもの発端はWARD2000とWARD98が原因だった。98より2000の方が進化していると思ってインストールしたのはよかったが、使ってみるとたまたま動きが鈍くなったり挙動不審になったり、あげくのはてに「システム・リソース」がなんたらかんたら…しかも文芸誌O(オー)印刷版の方の編集レイアウトでルビを振るのに不都合な点が発覚した。98はルビの位置を標準の位置のほかに、-1とか+1とか寄せたり遠ざけたり自由に設定出来た。なのにである。2000にはその機能がない! ために行間がそこだけ広くなってしまう。はなはだみっともない。腹が立った。で、2000から98へ、ヴァージョン・アップならぬヴァージョン・ダウンを決行した。だがその時、どうやら削除してはならないシステム・ファイルを削除してしまったらしい。で、ヴァージョン・ダウンしたWARD98が起動しなくなった。他のアプリケーション・ソフトにはまったく異常がない。WARD98だけが開かない。仕事やら何やらで大幅に遅れていた文芸誌O(オー)印刷版の編集レイアウトがもう少しで終るところだったのに。重ねてホーム・ページのINDEXのページの画像は6個も行方不明になるわ、これはもうパニックである。(教訓…むやみにアプリケーションやシステムをいじるな)で、仕方なくフロッピーにファイルをコピーし、Windows95でしか動かない古いノート・パソコンに移して作業を続行した。が、とにかく動きが遅い。いらいらいらいらしながら、それでも今夜レイアウト作業を終え、版下までプリント・アウトした。早速、明日、印刷所に持ち込んで、それでほんとうにやれやれ。ん? そうじゃない。WARDの使えないパソコンをどうする?
1 トラブルの多いWARDを見捨てて、一太郎など他のワープロ・ソフトに寝返る。
2 書くのはエディターを使い、編集レイアウトにはPage Makerとかの専門ソフトを使う。(欠点1…ソフトが高い)
3 使いなれたWardを使うために、Windowsを再セット・アップする。(欠点2…そのためにはデータ・ファイルをバック・アップしなくてはならないが、大容量記憶装置がないからMOなりCDRWなりを購入しなくてはならない)
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