2013年4月8日月曜日

文学も臨床もまさに人間学

作家・江場秀志さん(第9回すばる文学賞受賞)が医師として本名で出された論文集「応用人間学としてもパトス」をいただきました。
門外漢には専門的な叙述は理解できませんが、具体的な症例が実に印象的でわかりやすい書き方で、ぐっと引きこまれてしまいました。
文学も臨床もまさに人間学なのですね。じっくり読ませていただきます。

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