プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2013年1月25日金曜日
遅れてきた年賀状
昨日、二十歳前後のころの友人からようやく年賀状が届いた。
ここ数年、年毎に遅くなっていたが、今年はもう来ないかもしれないと懼れていた。
小さくギザギザに震えるような文字で「テレビが笑っている。寝たっきりで要介護」とだけ書き記されていた。
でも生きていて良かった。
彼は私の青春の大事な部分を共有している。
癌で入退院の繰り返しだが、妻帯者ではないのでどんな暮らしをしているか、想像もつかない。
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