2026年4月10日金曜日

Google翻訳すごい

ペーパーバックで228ページのこの本。
十数年前にWeb上のライブラリーで発見してダウンロードフリーとあったのでダウンロード。
そのフランス語データを2ページずつコピーし、それをGoogle翻訳に貼り付け、日本語化されたものを日本語ワープロに貼り付ける。
それを114回ひたすら繰り返して、今夜、とりあえず終了。
その当時のGoogle翻訳では意味不明の部分が多くてダメでしたが、今のGoogle翻訳はほぼすらすら読める文章になっております。びっくりです。
目はショボショボで体もへとへと。後期高齢者には実にきつい作業でしたが、
ちょっとビールでも飲もう。
 
Google翻訳によるとPierre Mac Orlan 「La Maison Du Retour Ecoeurant」(1945年刊)という題名は「忌まわしき帰還の家」だが、生田耕作氏の書かれた文章には「反吐の家」とあった。どちらがいいのかは全部読み通してみなければ解らない。
まずはきちんと成形してから、目だけでは疲れるので音声読み上げソフトの力も借りて通読です。
(ただの道楽……)


2026年4月9日木曜日

Bloggerに復帰

長いこと留守にしていましたが、思うところあって(SNSが鬱陶しくなったので)復帰しました。 

2024年12月2日月曜日

医学の進歩

もう一冊の脳腸相関の本は途中で休止していますが、この本は解りやすいし読みやすいです。
人間の腸についての研究が進んでいますね。
腸がこんなにも大事な役割を果たしているなんて、驚きです。

2024年1月29日月曜日

On n'est pas serieux quand on a 17 ans


ランボーの詩が曲をつけられて20曲もシャンソンに。
さすが、フランス。

2024年1月27日土曜日

GoogleレンズでOCR!!


100均のスマホ台にスマホを載せて、その向こうに読書用に買ったままだった書見台を置き、30年くらい前に発行された雑誌を開いて置き、さらにガラス板を置いて抑え金具とクリップで固定。
そして雑誌の1ページずつ撮影。
その画像をGoogleレンズでtextを抽出、そのコピーをパソコンに送信。
パソコンのテキストエディタにそれをペーストし、一旦ファイルを保存。
無論、いかに優秀なGoogleレンズでも読み取りミスや変換ミスがたまたまあるので推敲は必要ながら、以前のOCRソフトに比べれば実用に耐える性能。
ふう、疲れました。

2024年1月23日火曜日

スタイルシート

20年経つとwebもいろいろ変わりました。以前はパソコンだけの仕様で良かったのに、今はスマートフォンにPadがあるので、レスポンシブルといってどの機器で見てもレイアウトが適切でなければならない。
難しいのでネット上で勉強していますが、本も中古で入手。
とてもわかりやすい親切な本ですが、こちらが知りたい大事なことが書かれていないこともあり、またネットのサイトに戻っって検索したり。
スタイルシートというのも、便利なような面倒くさいような、やれやれ。

2024年1月17日水曜日

ホームページ復活

契約しているインターネットプロバイダである「ぷらら」にフリーチケットで開設出来る「プライベートホームページ」があり、以前契約していて解除したこともあり、もう一度申し込みをしたのですが、きちんと設定したにも関わらずサーバーに接続できない。
FTP接続をFTPS接続に変更するのは出来ましたが、それでも接続出来ない。
ネットで検索してようやく見つけた、個人の小さな書き込み。
 
……Windowsのネットワーク設定を「IPv6」を無効にし、「IPv4」は有効にしておく……
 
ひえ〜、そういうこと?!。
それで接続出来ました。このこと、マニュアルにも載せて置いてもらえたらな。結構、苦しんでいる人がいるようですので、ささやかな情報ですが全公開でアップしておきます。

NearbyShear

アンドロイドのニアバイシェアというファイル転送機能を試してみた。アンドロイド同士だけでなく、Windows10 64bitならパソコンにもファイルがBluetoothで転送できるというので、パソコン用のアプリを入れてみた。
 同じアンドロイドで動いているスマホとタブレットだと、一瞬で画像やらのファイルが送れてびっくり。
 ただしWindows10のパソコンだと時間もかかるしエラー表示で送信が停止することがある。
 パソコンのスペックに問題ありで、ファイルサイズが大きいとタイムアウトになる感じです。
 Windows11にアップデート出来ない低スペックだし、そろそろ買い替えの時期かもしれません。
画像とか音楽ファイルとかファイルサイズの大きなものはUSB接続でファイルを移動させれば今のままでもいいんですが。

2019年3月14日木曜日

この歳で

高校時代のクラスメイトの連絡と交流のために無料掲示板をひとつ作ってあります。
パソコンから見ると、無料版だから広告が入ります。まあ無料で利用しているし、普通の広告なので我慢できます。
ところが最近のことですが、スマホのブラウザChromeで見ると、掲示板を下にスクロールしていくと、「美乳だか豊乳だか巨乳だかの広告」が毎回下から上へ上がって来て、皆さんの書き込みが読みにくいこと。
何かアドウエアにやられたかと調べても異常無しだし、Chromeについている広告ブロックをONにしてもダメ。アドウエアを検知するアプリでスキャンしてもダメ。
結局、掲示板の運営会社が組んでいるWeb広告会社が設置していると思われ、削除は無理と観念。
無料だから広告が入るのは仕方ないですが、この歳で、毎回毎回、同じ巨乳の広告は閉口です。
そこで、Chromeトは別に、 パソコンにOperaを、スマホにはOpera miniをインストールしました。
Operaは広告ブロック機能を内蔵しているブラウザなので、その機能をONにしたら、ありゃ、普通の広告も全然表示されないじゃありませんか。\(^o^)/



2019年3月10日日曜日

いよいよ、ただの練習

毎日、パソコンやスマホの画面ばかりでは心身に良くないので、本を引っ張り出して来ました。九年前の本です。



古いヴァージョンで、要するに本や雑誌の版を作成するソフトの解説本ですが、一度、きちんと目を通してどこに何が書いてあるかくらいは頭に入れておこうと思って。
結局、こういうことが好きなのかな。
自分の書いた物で一冊版組してみようかと思いましたが、ちょっと読み返したら、こんなものは本にはならないと判ってしまいました。
ということで、いよいよ、ただの練習(ボケ防止)

2019年3月9日土曜日

「花子」で表紙

昨夜、早速、「花子」を開いて操作してみました。「花子」は一応、総合グラフィックソフトということなんですね。
先ずは、雑誌の表紙データの作成練習。
用紙設定で少し躓いたけれど、雑誌のサイズはA5とかテンプレートがあるので、確かに Illustratorより楽にデータの作成が始められる。
書き出しは花子ファイルのほかにはPDFかpsdですが、それで十分。

そのスクリーンショット。
昔、中央公論で出していた文芸誌「海」をイメイージ。
結構、面白いです。Illustratorも少しいじってみようかな。

スクリーンショット


2019年3月8日金曜日

テキスト読み上げアプリ

一太郎2019プレミアムに入っているテキスト読み上げアプリ「詠太」をインストールしてみた。
一太郎のアドインなので、一太郎以外では使えないがwordファイルなり、テキストファイルなりを一太郎に貼り付ければいいので問題はない。
早速、読み上げさせてみた。
男性の声ひとり、女性の声ふたり、英語で女性の声ひとり、どれかを選択でき、読み上げのスピードなども調整できる。
で、使ってみた感想ですが、入力ミスの発見には目と耳で二重チェックできるので、目だけのチェックよりいいかもしれないです。
昔の印刷された同人誌の作品をスキャナーとOCRソフトでテキストデータ化することがありますが、結構読み取りミスがあって、その修正に手間がかかります。
目だけでチェックするのは疲れますので、目と耳でチェックできれば効率的かもしれません。
それから、テキストデータさえあれば、目で読まずに耳で聞く朗読といった感じで楽しめるかも知れません。それを録音して人に渡すのは、個人使用限定から外れてしまうので出来ないようですが。


2019年3月7日木曜日

一太郎2019

一太郎2019単体のヴァージョン・アップにするか。
それはあきらめて「花子」の優待版を購入するか。
しばらく悩んでいましたが、会員5%割引の誘惑もあって、ついつい『一太郎2019プレミアム』のダウンロード版を買ってしまいました。
ダウンロードは圧縮ファイルだからそれほど時間がかかりませんが、解凍に25分くらいかかりました。
インストールしたら、少し、パソコンの動きが重くなったみたいです。
一太郎とか花子とか、今となってはマイナーすぎて「なにそれ?」という感じですが、縦書きワープロとしては最強なので今日までずるずると。
音声読み上げソフトの「詠太」も入っていますが、個人使用限定だそうで、がっかりです。入力ミスの発見に使える程度で、ほかに使い道は無さそうです。

お、2019にしても縦書き表示で三点リーダー「……」とダッシュ「ーー」が横書きにされてしまうバグが直っていませんでしたが、アップデート・モジュールをダウンロードしてインスト-ル、その後ちょこっとオプション設定をいじったら正常に縦書き表示されるようになりました。
\(^o^)/
Windows10の昨年4月の更新をしたパソコンだけに出るバグであったようですが、やれやれです。

2019年1月19日土曜日

花子

Wordではなく一太郎をワープロソフトとして使い始めて結構な年数が経過した。
一太郎2019が2月8日に発売になるので案内が届いた。現在パソコンに入っているのは一太郎2017なので、それほど古い訳でもなく、どうしても2019にバージョンアップしなければならない訳ではない。
ただ、グラフィック・ソフトである「花子2019」が気になった。雑誌の表紙だけでなく、カバーや帯までレイアウト出来ると書かれている。
これまでは一太郎で本文も表紙もレイアウトし、PDFファイルに書き出しして印刷会社に渡していたのだが、「花子」で表紙を作成する方が一太郎よりも正確にレイアウト出来そう。
ということで、悩み始めた。いっそ、一太郎と花子がセットになっている「一太郎2019プレミアム」にバージョンアップしてしまえば、安上がりだし、音声読み上げソフト「詠太」も同梱されている。
もう使用頻度は少ないのだけど、さて。