ペーパーバックで228ページのこの本。
十数年前にWeb上のライブラリーで発見してダウンロードフリーとあったのでダウンロード。
そのフランス語データを2ページずつコピーし、それをGoogle翻訳に貼り付け、日本語化されたものを日本語ワープロに貼り付ける。
それを114回ひたすら繰り返して、今夜、とりあえず終了。
その当時のGoogle翻訳では意味不明の部分が多くてダメでしたが、今のGoogle翻訳はほぼすらすら読める文章になっております。びっくりです。
目はショボショボで体もへとへと。後期高齢者には実にきつい作業でしたが、
ちょっとビールでも飲もう。
Google翻訳によるとPierre Mac Orlan 「La Maison Du Retour Ecoeurant」(1945年刊)という題名は「忌まわしき帰還の家」だが、生田耕作氏の書かれた文章には「反吐の家」とあった。どちらがいいのかは全部読み通してみなければ解らない。
まずはきちんと成形してから、目だけでは疲れるので音声読み上げソフトの力も借りて通読です。
(ただの道楽……)

